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気になるけど聞きづらい?!部分矯正はどんな症例に対応するの?

皆さま、こんにちは。
宮前平駅より徒歩1分の歯医者「宮前平ここいろ歯科・矯正歯科」です。
 
歯列全体を整える「全体矯正」に比べ、前歯の歯並びだけを重点的に整える「部分矯正」は、治療時間が短く、費用も抑えられる傾向にあるため、部分矯正を希望される方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、患者さまの歯並びの状態や症状によって、部分矯正では望む結果が得られない場合があります。
 
そこで今回は「部分矯正はどんな症例に対応できるのか」についてご紹介させていただきます。
 
 


部分矯正と全体矯正の違いは?

歯列矯正は基本的に全ての歯を対象とした、「全体的な矯正」が望まれています。
 
一方、部分矯正とは、その名の通り「部分的に歯を動かす」矯正治療です。
 
部分矯正は基本的に、中切歯、側切歯、犬歯までの歯が対象となり、上下左右合わせて、12本の歯を動かすことが可能です。
動かす歯が少ない分、費用は抑えられますが、奥歯は動かすことができないので理想の歯並びに治療できないケースがあります。
 
また、矯正は見た目の改善だけではなく、上下の歯のかみ合わせを調整する必要があり、奥歯のかみ合わせに問題がある場合は、全体的な矯正が望まれます。
 
部分矯正だけでは不十分であった場合は、かみ合わせに不具合が生じるなど、治療前より治療後の方が、お悩みが大きくなるケースもあり、部分矯正を行う場合には、十分な見極めが必要です。
 
 

部分矯正はどんな歯並びに適用できるの?

●前歯部分に限定した軽度の叢生
日本人にいちばん多いとされる不正咬合です。
スペース不足などが主な原因であり、軽度であれば、部分矯正で改善が見込める場合があります。
 
●前歯部分に限定した軽度のすきっ歯
前歯2本の間に隙間があるなど、かみ合わせに問題がない軽度のすきっ歯(正中離解)であれば、部分矯正で改善可能です。
 
●前歯部分に限定した軽度の出っ歯
前歯2本が他の歯よりも前に出ているなど、骨格に問題がなく、抜歯などの必要がない場合は部分矯正で改善できます。
 
 

当院の部分矯正

当院は患者さまのご希望を汲み取りながら、患者さまにとって最適であると思われる治療法をご提案させていただきます。
部分矯正をご希望の方は、お気軽に当院へご相談ください。
 
出典 :e-ヘルスネット「日本人の不正咬合の割合」厚生労働省
 
 

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