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子どもの矯正装置・プレオルソってどんなもの?成人矯正との違いにも注目

皆さま、こんにちは。
宮前平駅より徒歩1分の歯医者「宮前平ここいろ歯科・矯正歯科」です。
 
近年、歯並びに悩む方も多く、お子さまの歯並びについてご相談されることが多くなりました。
 
そこで今回は、子どもの矯正装置で知られるプレオルソについて詳しくご紹介したいと思います。
 
 


プレオルソは着脱できるマウスピース型の矯正装置

プレオルソは4~9歳ぐらいの子どもに適用する、マウスピース型矯正装置です。
 
青色の柔らかいポリウレタン製で、子どものお口の中にフィットする設計になっているため、違和感が少なく嫌がらずに装着できます。
 
また、一般的に矯正装置を作製する場合には、型取りが必要となりますが、こちらのプレオルソは、型取りを必要としないので、お子さまの負担を軽減できます。
 
「型取りしなくても大丈夫なの?」と、不安を覚える方もいらっしゃるのではないかと思いますが、お子さまのお口の中にフィットするように、プレオルソの形を調整できるので心配ありません。
 
 

成人矯正と小児矯正の違い

成人矯正は、主に歯を動かすことを目的としていますが、小児矯正は、顎の成長期を利用して、将来の正しい歯並びや噛み合わせにつなげるための治療です。
そのためプレオルソでは、歯並びに影響をもたらすとされているお口周りの筋肉のバランスを整え、顎の成長を促しながら、すべての永久歯が生える準備を整えていきます。
 
その他にプレオルソでは、舌癖の改善、おしゃぶりの改善、鼻呼吸の改善などといった「習癖」の改善にもアプローチできます。
 
また、プレオルソは「日中1時間」と「夜間」の装着のみで効果がありますので、お子さまの負担も抑えられるでしょう。
 
 


当院のプレオルソによる小児矯正

歯並びの乱れは、見た目だけの問題ではありません。
むし歯や歯周病リスクなども高くなる傾向にあり、お子さまの歯の健康を生涯に渡って維持できるかは、歯並びやかみ合わせによっても左右されていきます。
 
80歳までに20本の歯が残っていれば、食事を生涯に渡り楽しめるといわれ、平成28年では達成者が51.2%にまでのぼる結果となりました。
 
お子さまのうちに矯正治療を受けると、成人矯正の過程で必要になる外科手術や抜歯などを回避できる可能性が高くなるといわれています。
お子さまの歯並びでお悩みの場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
 
出典 :歯科医療(その1) 20歯以上の者の割合 (年齢階級別・年次推移)
 
 

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